ペレットの劣化に注意

ペレットは開封して何日も放置しておくと、ビタミンが壊れてしまいます。

特にビタミンCは空気に触れると壊れやすいです。また、開封して放置しておくとカビが生えて、毒素が発生することがあるので注意が必要です。
こういった品質の劣化は見た目ではわかりにくいので、見過ごしてしまうことが多いです。
人間が食べるご飯であれば、味が悪ければ、すぐに取り換えることができますが、ペットフードは味で品質を確認することができません。食料を調達してくる動物と、それを食べる動物が違う……これが人間とペットの関係なのですね。それゆえに、食べ物が悪くなっているか? 健康に良い物なのか? 確認しにくいという問題があります。
 
信頼できるメーカーのペレットは、脱酸素剤とアルミを使用した2重パックとチャック付きの包装で、密封性を高めています。

こうすることで、ペレットが空気に触れて、劣化しないように工夫しているのですね。私がウサギ専門店で勧められた『ウールフォーミュラ』も、このような包装になっていました。
 
また、容量の大きいお徳用サイズより、600g程度に小分けされたペレットの方が、それだけ品質の劣化がさけられるので、お勧めです。



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